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カメラを止めるな!全国約100館に拡大!

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暑さの記録更新を続けている日本ですが、『カメラを止めるな!』に熱い注目が集まっています。
国内外の映画祭で20のグランプリを含む46冠を獲得した上田監督の劇場長編映画デビュー作のカメラを止めるな!は、ENBUゼミナールの「シネマプロジェクト」第7弾作品。
オーディションで選ばれた無名の俳優達と共に創られた作品。

山奥でゾンビを題材にした自主製作映画を撮影するクルーの様子を追った前半と、本物のゾンビに襲われる死闘を描いた後半で内容が大きく異なる作品で”どの部分を話してもネタバレになるからとりあえず見て!”としか言えないと話題です。

口コミだけで人気に!


『カメラを止めるな!』は2017年11月 初お披露目となった6日間限定の先行上映から口コミが広がり、レイトショーにも関わらず連日午前中にチケットがソールドアウト。最終日には長蛇の列ができ、オープンから5分で札止めとなる状態だったそうです。
イベント上映終了後も公開を望む声が多く、都内2館同発での劇場公開が決定し公開されると、SNSやレビューなどで評判が広まり全国約100館に拡大しました。

指原莉乃さんは「本当に元気でるから観に行って欲しい~! 内容とか調べずに。本当に面白いから~~!!!」と絶賛。

斎藤工さんも〈【カメラを止めるな!】ちょっと待ってくれ面白過ぎるやい 映画関係者達よ邦画の現状・実状をやいのやいのと嘆く前にこの映画を観るべし『カメラを止めるな!』の “角度” はそれら全ての答え(打開策)では無いだろうか〉とブログでコメントしています。

カメラを止めるな!とは?

上田慎一郎(うえだ しんいちろう)監督は『カメラを止めるな!』の企画自体は3、4年前から構想としてあったそう。
ENBUゼミナールが若手監督を選んで、企画に賛同して応募してくれた俳優をオーディションで選抜し、ワークショップを経て一本の映画を作るという企画で応募に来てくれた俳優さんをみて『カメラを止めるな!』を撮ろうと思ったそうです。


今回の脚本は、上田監督が俳優個人のキャラクターの個性に合わせて合手書きしていきそれぞれの面白さが生きる脚本が書かれています。
12人の俳優を選抜する際も、技術として演技がうまいということより、人間として面白い人ということを重視したそう。

最初に37分のワンシーンワンカットのシーンでは、計算外の状況が起こりながらもカメラを止めずに俳優も演技を続けるゾンビ映画…インパクトがかなりありまね。
全国公開が決まったいま、ただのゾンビ映画ではない『カメラを止めるな!』をチェックしてみてくださいね。

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